ぎっくり腰

急に痛くなる腰痛として、皆さんも耳にしたことがあるでしょう。

ぎっくり腰は、急に陥るイメージですが、実はそうではありません!

 

身体を着々とむしばむ【ぎっくり腰ポイント】は、以下の物事に含まれています。

 

ぎっくり腰に近づく「負のポイント」

・座ったときの足組み 

 → 骨盤のズレによる歪み

・猫背姿勢

 → 姿勢における「負の形状記憶」

・同一作業を同じ姿勢で続ける

 → 身体が固まりやすい、筋肉内の老廃物の増加

 

これらがすべてというわけではありませんが、身体にとってのストレス(負担)は知らず知らずと積み重なっていき、慢性的な腰のハリ(緊張)を生みます。

 

その筋肉のハリを分析すると、筋肉を覆っている筋膜内にさまざまな物質が溢れて、膨らんだ状態になっています。

筋肉へのストレスが積み重なったことで筋肉や他の組織が傷つき、組織液が漏れ出てしまったことで起こる現象です。

膨らんだ筋肉や組織は関節の隙間に入り込み、動き出した時に生じる筋力や、重力による圧迫感で更に強いストレスを生じて、激しい痛みに見舞われてしまいます!

古くから【魔女の一撃】という異名を持つ恐い腰の痛め方です。

 

ぎっくり腰が起こりやすい部分

ぎっくり腰が起きやすい部分は、硬い筋肉や関節のつなぎ目にあたる「隙間」です。

 

 

普段から、赤い線で示した【危険エリア】辺りにハリを感じている方は、要注意です!

椅子から立ち上がる、寝ている状態から起きるときなどに注意を怠って動き出すことで、ぎっくり腰が引き起こされてしまう危険が増してしまいますのでご注意下さい。

 

ぎっくり腰の治め方

まず既に前記した危険な部分にハリを感じている場合は、腰のハリを緩める必要があります。

急なストレッチよりは、ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって、身体の回復を図ることがよいでしょう。

 

そして、痛みが出ている人の場合は、腰を決して温めてはいけません!

温めてしまうことで、筋膜内に血液が入り込んで膨らみ、痛みは悪化してしまいます。

氷のうを作り、腰の痛みがある部分に置いて冷やす事をオススメします。

 

まとめ

ぎっくり腰は本当に怖く、治し損ねてクセづけてしまっている方々も多いと聞きますが、本当に詳しく分析ができる身体の専門家の力と知恵を借りることができれば、早期回復が見込めます。

ぜひ、今ぎっくり腰で悩まれている方は、当院にお越し下さい。

 

▶【ぎっくり腰はこう治す!】院長コラムはこちら

 

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