第74回 緊急提言!在宅勤務が続くことで起きる○○症候群とは!?

2021年を迎えて二回目の更新となりますが、更新スパンを少し早めにしてみました。

というのも、新年早々、新型コロナウイルス感染者数に更なる増加がみられたということで、一部地域では緊急事態宣言が出されるに至り、その地域に今回名古屋も該当することとなりました。
十分に警戒しなければならない環境というのは、実際のところ去年と変わりはありませんが、より一層気を引き締めなければいけない事態が再度やってきたということですね…。

そこで、こういった警戒状況下でも、当院なりに読んでくださっている皆さんへ、体調に関して警鐘を鳴らしたいということと、当院の存在する「意義」や「使命」、「役割」を改めてお伝えし、健やかにお過ごしいただく上で少しでもお力になれるよう、更新を致しました。

『ご不安なくお越しいただける接骨院である』と認識していただけるきっかけとなりますことを祈っております。

 

新型コロナウイルス感染拡大によって、人々の暮らしは今までとは全く異なる生活を余儀なくされ、一部の地域に置かれましても、各地で「医療崩壊」にまで達しているというのは、メディアが連日のように報道しておりますから、既に周知のことと存じます。

名古屋市においても、各店舗の時短営業が始まっており、街の活気は失われつつあります…。

私たちの働く環境も徐々に変化し始め、在宅勤務が数か月以上続いている方も多いのではないでしょうか?

人との接触を避け、家の中にこもりきりの人が陥りやすいご不調について、今回触れていきたいと思います。

 

1.VDT症候群

 

パソコン作業などのVDT機器(Visual Display Terminals)を長時間のあいだ作業をすることで、心身の異常が起きることを指します。

 

眼精疲労・ドライアイ・視力低下などの目の不調や同じ姿勢での作業によって、首肩の凝り、腰背部痛、頭痛や吐き気などを伴うこともあります。

他人と交わることのない孤独な作業が続くことから、うつ状態になってしまうこともあります。

 

2.エコノミークラス症候群

 

長時間の同じ座り姿勢でいることによって、足首や腰、股関節など曲げ固まっている状態が継続されていると動脈・静脈・リンパといった、所謂、栄養や酸素または老廃物や二酸化炭素の「通り道」が渋滞することで、「運搬力」が著しく低下し、下半身がむくんできます。

足の筋肉を全く動かさない、水分を補給しないことで血行不良を起こし、血液がドロドロになる上、血栓ができます。

最悪の場合、出来た血栓が肺に移動し、「肺塞栓症(はいそくせんしょう)」になる可能性があります。

 

3.燃え尽き症候群

 

コロナウイルスが世界中で流行し、最も懸念されることは「メンタルヘルスの低下」「ストレス過多によるうつ症状」です。

どういうことかと申しますと、緊急事態宣言が出たぐらいから在宅勤務をし、今も尚なるべく継続している方も多いかと思います。

はじめの内は、「出勤しなくていいから楽だ!」と在宅勤務に抵抗の無い方も多かったと聞きましたが、一日中家にこもりっきりでPC作業、定期的にあるネットを介したテレビ会議…と続くことに、少しずつ疲れや不便さを感じている方もおられると聞きます。

会社の整備されたデスクでの仕事ではなく、自宅のデスクワーク向きではない生活用テーブルや椅子を使用するため、いつもとは違う体勢で行うことで体への負荷が予期せぬところに出てきたりします。

また、リモートワークに従事しすぎていると、だんだんと「家庭・プライベート・仕事」との境界が無くなってしまうと生活にメリハリが無くなってしまいます。

 

家にいる時間がほとんどとなってしまうと、自主的に身体を動かそうとしない限り、「運動不足」に陥るのは否めません。

今までは出勤することで少なからず歩きますし、階段の昇降だってありました。

外の空気を吸って、通り過ぎていく景色を見ることも、毎日では特に何ら感じることはなかったかもしれませんが、家にいる時間が増えるとあれはあれで体にも心にも良かったのだと改めて感じるはずです。

さらに言えば、「」に関してもどうでしょうか。

飲食店の営業時間短縮や不必要な外出の自粛の観点から、普段通っていたお店にもおいそれと行くのは…となってしまいますよね…。

自炊をしない方にとっては即席麺を主食にしてしまったり、今や「出前」も軽々と出来る時代ですから、それらを多用することで好きなものを、好きな時に、好きなだけ食べられる環境となり、依然よりも栄養不足に陥ったり、体重増加となってしまう恐れが強まります。

 

こうして振り返ってみると、「家にこもる」とひとことに言っても、自身で気を付けていないと「気持ち」や「身体」にありとあらゆる負荷がかかってしまうことがよくわかります…。

 

このような状況下で、平日・週末の区別もなく、PCに向かっているだけの生活、かつ休日でも上司からのメールがあるなど、生活のメリハリがないまま働き続けることで心的不調を感じ、身体にまで不調をきたしてしまう、、、

または、今までと勝手が違う働き方によって、熱心に業務に取り組んでいた人が急に意欲を失ってしまう状態となることについても含めて、

「燃え尽き症候群」という心身の不調を指します。

どうか、これを読んでくださっている方は、こうなっていないことを祈るばかりですが、もし、少しでも当てはまると感じた方にはご自身の置かれている環境も含めて見直していただけるきっかけとなると幸いです。

 

まとめ

 

3つに渡り、お伝えした「○○症候群」ですが、コロナウイルスがもたらしたものは私たちの環境を一変させましたね…。

不必要な外出を避けた方がいいというのはありますが、逆に「外に出る」というきっかけがないと家から出ようという気持ちがなくなってしまうのではないかと少し懸念をしております。

不必要といっても

【 自己投資自己メンテナンス 】としてならどうでしょうか?

特に急を要する痛みでない場合、接骨院へ通うということに抵抗を感じている方もおられるかもしれませんが、当院では、

検温、飛沫感染対策のマスクを始終着用徹底、接触感染対策の手や顔が触れる部分の清掃、空気感染対策の換気など

を行っておりますので、ご心配には及びません!

むしろ、在宅ワークや普段から家にこもりがちとなってしまった今の生活習慣で、負ってしまった身体への負荷を定期的に取り除かなければ、いずれもっとお辛い症状へ繋がってしまうこと間違いなしです。

現に自粛ムードな中で迎えたお正月を、寝正月でお過ごしになった方に多くみられましたが、ぎっくり腰や慢性腰痛の悪化、その他、いつも感じていた身体のご不調がより一層辛いと感じるようになったとのことで、お越しいただいたお客様もおられます。

こうしてお越しいただいている方は、「ご自身の身体のメンテナンスが必要だ」と気付いていただけている方ですが、「そのままでいいや!」と上記で述べてきたような生活習慣に陥ったまま、メンテナンスも行わずにやり過ごしてしまうと、いつか身体が悲鳴をあげてしまうでしょう…。

そういった方にこそ、是非お越しいただきたいと考えております。

当院が行っております【猫背姿勢矯正】は、特に心身の不調、メンタルヘルスの向上に関しても大変意義があり、○○症候群についての予防にも貢献させていただけるメニューとなっております。

猫背姿勢を正す施術を行うことで、身体のバランスが整い、姿勢が良くなります。

そしてさらには、神経系のリラックスや活力を生み出せるのです。

 

今年こそは、コロナに負けず、心身ともに前向きになれる一年にしたいものですね。

そんな理想的な身体と心を手に入れるためにも、接骨院で身体のメンテナンスを前向きにご検討下さい!

そして、よければ猫背姿勢矯正のメニューをコチラからご覧くださいね (^^♪

 

今回の内容へのご意見・ご感想・その他のご質問は猫背矯正チャンネルまでお願いします。

 

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