第54回 100m先でも美しく見える立ち方6ヶ条って!?

人との接触を避けながらの新しい生活様式が求められるようになりましたが、
皆さまこの生活に慣れましたでしょうか?
外出を制限されたこの2ヵ月で太ってしまった方も多いのではないでしょうか?
今こそ美しい自分を取り戻すべく、姿勢を意識していただきたいです!

 

こんにちは。

あなたの姿勢が心(感情)と脳(意識)を変えることでアップデート

正しいホメオスタシスで自然治癒力を最適化する

猫背矯正マイスター®の三輪裕司です。

一日3分読むだけであなたも綺麗な姿勢になれる!

猫背矯正チャンネルでは、猫背を知り尽くした専門家によるヒントやアドバイスを発信していきます。

 

 

 

理想的な美姿勢とは?

 

 

脊柱(背骨)美しいS字を描くこと。

 

正面を向いた場合、脚の内側おへそ胸の間眉間が、一本のライン上になること。

 

横向きでは、くるぶし膝横大転子(脚と骨盤のつなぎ目耳の穴一本のライン上になること。

 

へそ下1~2cm後ろに引くイメージで立ち、息を吸って肩をすくめ、息をはいた時に肩を脱力します。

 

●壁に後頭部ヒップふくらはぎ踵(かかと)をつけて立ち、背中と壁の間に手が入る隙間ができるぐらいがベストです。

 

 

100m先でも美しく見える立ち方 ー その1:つま先は正面に向け揃える

 

ガニ股になってはいませんか?!

内股になってはいませんか?!

一度、足先の爪の方向を今一度確認し、正面に向けてみて下さい。

 

 

100m先でも美しく見える立ち方 ー その2:ヒップを引き締める

 

骨盤底筋群というインナーマッスルを意識します。

便意を我慢するときに、お尻の穴をキュッと締めるイメージをしてもらうと良いと思います。

 

 

100m先でも美しく見える立ち方 ー その3:腹筋と背筋のバランス

 

背骨が反り過ぎないように胸筋を意識しましょう。

反りすぎると腰痛を誘発します。

 

 

100m先でも美しく見える立ち方 ー その4:肩甲骨を自然に寄せて胸を開き、肩の高さを揃える

 

あくまで、力むといけません。

自然体(力が抜けている状態)が好ましいです。

左右の肩の高さが揃っていないと血液やリンパの循環はあまり良くありません。

 

 

100m先でも美しく見える立ち方 ー その5:首に筋肉を意識して頭をまっすぐにする

 

頭の位置・傾きはとても重要です。

猫背の方は、「顔出し型猫背」といって前に出ていたり、左右に傾いていたりします。

首の筋肉が緊張しているあまり、首の筋肉がバランス良く頭を支えられなくなっています。

 

 

100m先でも美しく見える立ち方 ー その6:腹筋の意識

 

腰を反らし過ぎないように、腹筋と横隔膜を緊張させ、みぞおちを背面に押します。

腰痛の防止、下腹部のたるみの防止が期待できます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

活字にしてみると一見難しいと思われがちですが、美しい姿勢を意識してとってみると自分自身の足りないところが見えてくるはずです。

恐らく慣れない方は、どこかが「しんどい」と感じるでしょう。

そこがあなたのウィークポイントと知るだけでも、一歩前進だと思います。

 

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