第55回 「ぎっくり背中」や「ぎっくり腰」になる前に腰痛のパターンを知っておくこと

最近、巷で二度目の流行となっている「二週間で10㎏痩せる」という『ハンズクラップ』ダンスを出勤する前に挑戦しているのですが、身体を捻る動作の時に「ギクッと」背中を痛めてしまいました。直後に肩甲骨周りのインナーマッスルをトレーニングすること約2~3分。背中の筋肉の緊張がとれ、何とか事なきを得ました。予防に勝る方法はありません。今回は腰痛の原因の日常生活のお話です。

 

こんにちは。

心(感情)と脳(意識)を整えるだけであなたの姿勢がアップデート!

正しいホメオスタシスで自然治癒力を最適化する

猫背矯正マイスターⓇの三輪裕司です。

一日3分読むだけであなたも綺麗な姿勢になれる!

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座っている姿勢が長い

 

過去のコラムから、再三お話しておりますが、日本人の平均座位時間は、一日7時間以上で世界一といわれています。座っている時は、立っている時と1.5倍の圧力が腰にかかっていると言われています。

ヘルニアなどのリスクは高まってしまいます。

一時間に1度立ち上がりましょう。

腰を回したり、足踏みをするなどして動かすことが重要です。

 

車や電車移動がメイン

 

腰は動かさないと筋力低下して、固まっていきます。

自転車に1時間ぐらい乗っている方なら良いですが、

そうでないなら1日トータル1時間の歩行or自転車走行を目指してください。

 

毎食お腹いっぱい食べる

 

お腹は腰と前後の関係で隣接しています。

お腹が膨らむことによって腰を圧迫しますので、肥満の方は腰痛になりやすいといえます。

食事は、腹8分目を心がけましょう!

 

体重のUP、DOWNが激しい

 

体重の減少は、筋肉から起こり、体重の増加は脂肪から起こります。

そのため、太った時はその重さの分、身体に負荷がかかるので腰痛になりやすいですが、逆に痩せた時も筋力が低下するための体を支える力が弱くなり、負荷がかかりやすくなります。

急激なダイエットではなく、筋力をつけながら少しずつ行うとGOODです!

 

中腰で重いモノを持つ

 

前屈して中腰で重いモノを持つと、ぎっくり背中・ぎっくり腰になりやすいです。

作業をする前には、準備運動をした上で行いましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

改めて活字にしてみますと当たり前のことのように思われるかもしれませんが、つい癖でやってしまうことがよくあります。

腰や背中の筋肉に集中して負荷がかかることは回避してください。

無理をせずに運動不足を解消して健全な身体を手に入れましょう!

 

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