第53回 脚を組む癖のデメリット

皆さんは、座った途端に脚を組む癖はついていないでしょうか?
その癖を習慣的に行っている方は、さまざまなデメリットが身体の中に起こっています。
そのデメリットについてご説明させていただきます。

 

こんにちは。

あなたの姿勢が心(感情)と脳(意識)を変えることでアップデート

正しいホメオスタシスで理想の未来を手に入れる猫背矯正マイスター®の三輪裕司です。

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脚を組む理由とは?

 

それは、脚を組むことで体を安定させているからです。

人間は非対称の生き物です。

肝臓は、人体最大の臓器で約1.3㎏~1.5㎏ほどあり、右側にあります。

椅子から足を下ろして座っている場合は、左右非対称の体を脚を組むことで解消して安定を得ようとしているのです。

 

 

脚を組むと骨盤が歪み、さらには……??

 

外ももが張って脚が太くなっていきます。

脚を組むとお尻の筋肉は引き伸ばされ弱くなります。

外ももの筋肉が過剰に使われて張ってきてしまいます。

(よくないことばかり…!!)

 

垂れ尻の原因になる

 

前述のようにお尻の筋肉が弱くなり、ヒップラインが下がってきます。

 

腰痛の原因になる

 

お尻の筋肉が弱ることで腰痛にもなってしまいます。

 

 

 

まとめ

 

脚を組むと股関節が硬くなり、特に内転筋が硬くなってしまいます。

内転筋のストレッチをしっかりするとともに、脚を組む癖を減らすことで腰の不調も良くなりますし、スタイルUPにも繋がりますよ!

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