第69回 増え続ける生活習慣病の訳は、栄養エネルギーの摂り過ぎとミネラル不足だった!?

うつ病、発達障害、学習障害、低体温、低身長、認知症。
ここに挙げた病気や症状、障害などは、がん、心臓病、脳卒中といわれる三大生活習慣病とは別で急激に増えてしまっているのは、ご存知でしょうか?
特に現代人は栄養(エネルギー)の摂り過ぎですね。
自覚のある方が多いと思いますが、ミネラルの不足は意外と盲点なのかもしれません。

 

こんにちは。

思考・感情・身体の一体化。

ストレスリセットとニュートラルな身体を獲得し、自然治癒力を最適化する

猫背矯正マイスター®の三輪裕司です。

一日3分読むだけであなたも綺麗な姿勢になれる!

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ミネラル不足について

 

ミネラルの不足、、、といっても、そもそもミネラルには何が含まれるかご存知でしょうか?

 

調べてみると、

ミネラル …  カルシウムマンガンコバルト硫黄などの無機塩類

と、出てきます。

普段摂取すべきミネラルの中に、聞いた事はあるものの日常にはあまり馴染みがなく、意外なものが含まれているように思うかもしれません。

ミネラルと一言に言っても、これだけ種類があるんです。

 

その中でも、手軽に購入かつ食べられるであろう水煮食品に含まれる「カリウム」の残量ゆでて食べた場合の残量生で食べた場合の残量を順に挙げてみます。

 

・フキの場合

生330mg  ゆでる230mg  水煮11mg

・レンコンの場合

生440mg  ゆでる240mg  水煮4mg

・ごぼうの場合

生320mg  ゆでる210mg  水煮8mg

 

水煮食品(主にパウチ)の製造工程

カットする

水で煮る

何度も洗う

リン酸塩を添加して、濁りをなくしてキレイにする

加熱殺菌

冷凍

一般市場へ

※上記の工程はほんの一例にすぎません。

 

改めて、ミネラルとは微量栄養素とも言われており、身体の調節機能に無くてはならない栄養素です。

特に人は、ミネラルの中でも必須ミネラルが不足しがち…。

不足すると身体の機能異常を起こします。

この機能異常の状況が、実は最近増えている病気の一因に含まれているのではないかと専門家も提言しています。

 

身体にいいかと思って積極的に摂っている野菜も、戦後の頃と比べると含有されているミネラルなど、栄養価が1/3ほどになっているのだそう。

ただでさえ食品そのものの力が落ちてしまっているのに、製造から流通までの過程で本来摂っていると思っていたミネラルが十分には摂れていなかった…というのは衝撃ですよね…!!

 

ミネラルを効率良くするためのオススメとは…

 

日常的かつ簡単で手軽で、どんな方にも出来る汎用性の高い方法をおすすめします!

 

それは、ズバリ…

 

トビウオ」と「いわし」と「昆布」の天然だし(粉末)を毎日みそ汁やお料理に加えるです!

 

普段のお料理がさらに美味しくなり、かつ健康的になる!

冷え症の方なんかにも高い漢方薬に頼らずとも効果が抜群で、食事の際は体中からポカポカと温まってきますよ。

 

食べ物の秋!

健康の秋!

そして、寒い冬にばっちり体調管理を整えるために早速あなたもお試し下さい。

 

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