寒波が続く今こそ考えたい「温活」の本質

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当院独自の姿勢矯正で、不調からの回復と健康水準UPをサポートしている創業28年目の月の輪接骨院です。

長引く寒波の影響で「しっかり着込んでいるのに体が冷える」「温めても、すぐに冷えてしまう」
そんなお声が、この時期とても増えています。

実はこの『冷えやすさ』、単なる寒さの問題ではなく、体の中で熱を作り出す力=【代謝の低下】が関係しているケースが少なくありません。

さらに詳しくお話を伺うと、体の歪みや筋肉のこわばりによる「巡りの滞り」が、代謝の働きを妨げていることも多く見受けられます。

寒い季節を乗り切るために大切なのは、ただ温めることではなく、体を整え、冷えにくい状態をつくること。

今回のコラムでは、寒波が続く今こそ見直したい「温活の本質」について、分かりやすくお伝えしていきます。

寒波が長く続き、手足の冷えや体のだるさ・強張りを感じている方も多いのではないでしょうか。

最近は「温活」という言葉も世に馴染み、

・腹巻きや靴下で体を温める

・温かい飲み物をとる(生姜入りのものなど)

・入浴時間を長くする

といった工夫をされている方も増えています。

もちろん、これらはとても大切な取り組みです。

ですが実は、それだけでは「冷えにくい体」を長く保つのは難しいことをご存じでしょうか。

 

温めても冷える…その理由は「代謝」にあります

外からも内からも温めても、しばらくするとまた冷えてしまう。

そんな経験がある方は少なくないと思います。

その大きな理由のひとつが、「体の中で熱を生み出す力=代謝です。

代謝とは、簡単に言えば、体の中でエネルギーを作り、熱を生み出す力のこと。

この力が弱っていると、

・温めてもすぐ冷える

・寒さに弱いと錯覚する

・疲れやすく、回復しにくい

・免疫力が下がり、風邪を引きやすくなる

・痩せにくくなる

といった状態になりやすくなります。

つまり、本当に冷えにくい温活の第一歩は『自分自身の代謝を上げること』なのです。

 

代謝を上げる前に、実はもっと大切なこと

ここで、ひとつ重要なポイントがあります。

それは、代謝は、体の中の流れが整っていないと上がりにくいということです。

体の歪みや筋肉の強張りがあると、血液やリンパの流れが滞り、

・必要な酸素や栄養が届きにくい

・老廃物が溜まりやすい

という状態になります。

この滞りがあるままでは、いくら代謝を上げようとしても、

エンジンにブレーキがかかった状態でアクセルを踏むようなもの。

まずは体の滞りを取り、流れを整えること。

それが、代謝を高めるための土台になります。

 

当院が出来ること

当院では、「体を整えること」「代謝を上げやすい状態をつくること」

この両方を大切にしています。

整体で「滞り」を取り除く

整体では、

・体の歪み

・筋肉や関節の動きの悪さ

を丁寧に整えていきます。

これにより、

血流や神経の通り道がスムーズになり、

体が本来持っている回復力・循環力が働きやすくなります。

 

ハイチャージ電療(寝るだけ15分)で代謝をアシスト

さらに、ハイチャージ電療では体の深部にアプローチしながら

・血流改善

・細胞レベルでのエネルギー産生をサポート(代謝活性を促進)

といった働きが期待できます。

 

当院では食べたり飲んだり物によって「体を温める」のではなく、

自力で「熱を作り出せる状態」を実現、また維持することを後押ししています!

温活=体を整えることから始まる

冷え対策というと「何で体を温めるか」に目が向きがちですが、

・なぜ冷えやすいのか

・体の中はきちんと巡っているか

・代謝が働きやすい状態か

こうした視点を持つことで、温活の効果は大きく変わってきます。

 

寒波が続く今こそ、一時的に温める温活から、冷えにくい体をつくる温活へ!

その第一歩として、「体を整えること」「流れを良くすること」

ぜひ意識してみてください。

当院では、お一人おひとりの状態に合わせて体を整え、代謝を高めるお手伝いをしています。

冷えや寒さがつらい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

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