夏のなんとなく不調、夏バテだけじゃない?―自律神経と鉄分不足を整えるには
姿勢矯正と健康水準UPが得意!創業27年目の月の輪接骨院です。
「夏バテ」に似た状態になっているかも…とお悩みの方はいらっしゃいますか?
その不調は実は「夏バテ」ではなく、自律神経に問題がある場合があります。
また、体温越えの暑さが今もなお続いており、外に出て数分歩くだけでじんわりと汗が噴き出してくると思います。
そんな中ですと、熱中症対策として塩分・水分はしっかり摂ろうと意識すると思いますが、意外にも「鉄分」も汗と一緒に体外へと出て行ってしまうので、「鉄分不足」に陥り、「夏バテ」に似たような辛さが現れることも…。
そんなあらゆる不調を退治すべく、当院から体のケアに関するご提案です!
是非、ご参考になさってください。
夏バテに似た「なんとなく不調」、その正体は?

夏になると、だるさ・立ちくらみ・食欲不振・疲れやすさなど、いわゆる「夏バテ」のような不調を感じる方が増えてきます。
ところが、その不調の原因が「夏バテ」ではなく、「自律神経の乱れ」や「鉄分不足」によるものだった、というケースも少なくありません。
特に今年のように暑さが続く夏は、体力や栄養が追いつかず、見えないストレスが積み重なりやすい時期でもあります。
自律神経の乱れが引き起こす“貧血様症状”
自律神経は、「血圧・体温・心拍数などを調整する司令塔のような働き」をしています。
ストレスや生活の乱れ、気温差などが続くと、この自律神経がうまく働かなくなり、「立ちくらみ」「めまい」「動悸」など、貧血に似た症状が現れることがあります。
とくに「起立性調節障害」と呼ばれる状態では、立ち上がった時に血圧が急激に下がり、脳に血液が届きにくくなるため、朝がつらかったり、体が重く感じたりしやすくなります。
実は逆もある?貧血が自律神経に与える影響
反対に、鉄分が不足して起こる「鉄欠乏性貧血」が、自律神経の働きに悪影響を与えていることもあります。
鉄は血液だけでなく、神経伝達物質の生成にも使われる大切なミネラルです。
鉄分が不足すると、神経の働きが不安定になり、交感神経が過剰に緊張して動悸や手足の震え、イライラ、不眠といった不調が出ることもあります。
つまり、自律神経の乱れと鉄分不足は、互いに影響しあって体のバランスを崩してしまうのです。
対処のポイントは「整える」と「補う」
こうした不調には、「整えること」と「補うこと」の両面からのアプローチが大切です。
◾ 自律神経の乱れには、整体で全身バランスを整える
当院では、自律神経の働きに影響を与える背骨・骨盤・首まわりの緊張や歪みを調整する整体を行っています。
全身の巡りが整うことで、自律神経のバランスが取れやすくなり、呼吸が深くなったり、眠りやすくなったりする方も多くいらっしゃいます。
なんとなく疲れやすい、イライラしやすい、朝起きられない…という方は、ぜひ一度ご相談ください。
◾ 鉄分不足には、当院取り扱いの青汁を活用
また、食事だけではなかなか補いきれない「鉄分」を、手軽に摂取できるアイテムとして、あらゆる栄養素をバランスよく含む青汁をご用意しています。

忙しい方や、食が細くなる夏場にもおすすめです。
試飲もいつでも出来ますので、気になる方はスタッフまでお気軽にお声がけください。
最後に
夏の「なんとなく不調」は、体からの大切なサインです。
夏バテと決めつけず、自律神経のバランスや栄養状態に目を向けてみると、驚くほど体が軽く感じられるかもしれません。
「整えて」「補う」ことで、残りの夏をもっと元気に過ごしてみませんか?












