第11回:猫背矯正マイスター®の究極の健康法とは!?

今回は私が考える”究極の健康法”を紹介します。
それは・・・「脳の最適化」についてです。
それってどういうことなの?
という素直な疑問があると思いますので、わかりやすくまとめてみました!

こんにちは。

心と姿勢を整えて脳を最適化。
自己実現達成へ導く施術家
猫背矯正マイスター®の三輪 裕司です。

1日3分、読むだけで貴方も綺麗な姿勢になれる!
猫背矯正チャンネルでは、猫背を知り尽くした専門家によるヒントやアドバイスを発信していきます。

 

脳の最適化とは・・・

意識と行動の条件付け

健康な脳のイラスト

皆さん、「朝バナナダイエット」というダイエット法が以前流行ったのをご存知ですか?

朝食にバナナを食べると痩せるという事で、
有名人のMさんがダイエットに大成功して瞬く間にスーパーからバナナが消えたという事が過去にありました。

実は、朝食べるバナナに関して「痩せる」という科学的な根拠はありません。

 

しかし、あなたの脳に「朝バナナを食べると痩せる」という条件をつけることで、
脳は身体を痩せる方向にシフトさせていきます。

とても不思議なのですが、この「痩せる」という意識と「朝にバナナを食べる」という行動が結び付くと、力を発揮するようになるのです。

それが科学的な根拠のあるものならなおさら実現する可能性は高くなります。

 

痛みにフォーカスしないための工夫

腰の痛い男性のイラスト

四六時中「腰が痛い」と意識しすぎるあまり、痛みの習慣化が始まり悪循環が起きている事を、深く長く痛みに悩んでいる人は気がつけないでいます。

例えば仕事に夢中になっているときや、好きな人とデートをしている時、
あなたの痛みは減っているはずなんです。

 

脳の容量の中で「痛み」にフォーカスしない工夫をしてみましょう。

痛みを感じている時間は、意外と何もしていない時間が多いはずなんです。

それが仕事だったり、趣味や娯楽だったり、楽しい事や夢中になれることを一日の中で多く取り入れてみると、「痛み」を忘れてしまっている場面が多くなるのでかなり良いでしょう。

 

絶対的なプラス思考

姿勢の良い元気な女性

これは私も取り入れているのですが、痛みなどの身体の不調は感情的なストレスととても密接であることがわかっています。

負の感情を抱くばかりではなく、プラスに転換できるといいですね。

フィギュアスケートの某オリンピック選手で、子供の頃からノートに「絶対、私は全日本選手権で優勝してオリンピック選手になる!」と書き続けて見事成し遂げた方がいます。

この人は脳の最適化のお手本のような方だと私は思います。

 

呼吸を整えたら脳が安らぐ

腹式呼吸の絵

脳も、身体以上に疲労しています。

呼吸法こそ、お金もかからずできる生命活動にとって最も大切なメソッドです。

1分間に長くゆっくりした呼吸を、少なく(12~15回程度)行うのがベストです。

腹式呼吸が良いというお話も聞きますが、胸式呼吸も腹式呼吸も等しく正常に出来て、なおかつゆっくりと鼻呼吸をするとかなり脳が安らぎますよ!

 

朝日を浴びて脳のスイッチを入れ、30~40分の昼寝で午前中の脳疲労をリセット

朝のイラスト

脳のスイッチをオンにするには朝日を浴びることです。

例えわずかな時間でも構いません。

朝日を浴びると睡眠ホルモンと覚醒ホルモンを上手に切り替えることが出来ます。

体内時計を正常化することができるのです。

 

また、企業や学校でも取り入れられつつあるのが「昼寝」です。

例えわずかな時間でも結果が出て、30~40分の時間で午前中に溜まった脳疲労を完全にリセットすることができると、今睡眠研究の最新のデータでわかっています。

なお寝る直前にコーヒーを飲むとさらにスッキリできるそうです。

 

まとめ

脳の最適化に必要なこの5つの要素を取り入れて、様々な身体的・社会的・心理的ストレスに代表されるような脳ストレスを除去していくと、あなたの身体は今まで以上にもっと健康になれます。

是非これをヒントにして、あなたならではの健康法を見つけて下さい。

 

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