第16回:健康的なのはつま先重心?かかと重心?

皆さんは普段生活をする中で「つま先」と「かかと」どちらに重心をかけているか意識したことはありますか?
今回は、健康的な生活をする上で「つま先重心」「かかと重心」どちらが理想なのかを解説していきます。
長年の腰痛や猫背姿勢にお悩みの方はぜひご一読下さい。

こんにちは。心と姿勢を整えて脳を最適化。
自己実現達成へと導く施術家、
猫背矯正マイスター®の三輪 裕司です。

1日3分、読むだけであなたも綺麗な姿勢になれる!

猫背矯正チャンネルでは猫背を知り尽くした専門家によるヒントやアドバイスを発信していきます。

 

はじめに

脚がつる男性

「脚がつる」
「むくみやすい」
「疲れやすい」

などなど、病気でもケガでもないですが
お辛いお悩みってありますよね?

「何科の病院に行けばいい?」
「マッサージ?整体?それとも温泉?」

巷には様々な解決方法があります。

しかしながらそれらは一時的なものであって、
お悩みを元から解決するものではありません。

 

正しい身体の使い方を意識すること、
そして習慣化することが出来たら、

身体の不調は減り、劇的に楽になっていきます。

 

今回は”知って得する情報”ではありません。

”知らないと大損するお話”です。

テーマは、
「健康的なのはつま先重心か、かかと重心か」です。

 

重心について

今回はあなたが普段立っている時に
”どこに体重がかかっているのか”
という点について考えていきます。

ですから厳密に運動学で言われる「重心」とは少し違う角度から解説します。

 

アスリートの場合

運動をしているアスリートの方の場合、
つま先に体重が乗ることも
かかとに体重が乗ることも
必要な場合がありますので、
俊敏かつしなやかな体重移動が必須になっていきます。

 

健康的を目指すならつま先重心?かかと重心?

脚のイラスト

 

結論としては「かかと重心」です。

かかとの骨である「踵骨」に体重がかかっているほうが、全身の筋肉に無駄な緊張がなくニュートラルな状態でいられます。

理想を言いますと、両くるぶしを結んだ線と足の中指を結んだ線の交わっているところ(かかとのやや内側にあたります)に体重が一番のっているのがベストです。

 

つま先重心とかかと重心の比較

かかとではなくつま先を重心にした場合のデメリットは、
捻挫しやすい、太ももやふくらはぎが疲れやすい、首肩がこりやすい、など様々です。

試しにつま先に体重を乗せて腕を上げてみて下さい。
あまり上がりませんよね?

また、試しに天井を見上げるように首を動かしてみると、
みえる景色は格段に広がります。

 

まとめ

日常的に意識をしてみると、作業に没頭しているときはつま先重心になりがちであったり、立ち姿勢が多い方もつま先重心になっている方が多いと思います。

最初は疲れやすい・むくみやすいぐらいの不調であまり気にならないかもしれませんが、これを何年も繰り返している人は、
長年の腰痛や猫背など、お悩みが根深くなっている方が多いように思います。

ちょっとしたことですが、「かかと重心」を毎日意識すると
良い習慣が身につき、無意識にかかと重心になってきます。

長年の腰痛やひざ痛などの下半身の不調や猫背姿勢も変わってきますよ。

 

ぜひ、今日から「骨で立つ意識」を持って、
かかと重心で生活なさってみて下さい。

きっとお身体の不調は軽くなり、身体が楽になっていきますよ。

 

 

今回の内容へのご意見・ご感想・その他ご質問は、猫背矯正チャンネルまでお願いします。

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