第1回:猫背矯正のポイント 深層筋6つの意識

こんにちは。姿勢を整えてあなたの描く未来をサポートする施術家、猫背矯正マイスター®の三輪 裕司と申します。
本日は猫背矯正を行う際に、受けていただく方にお伝えしたいエッセンスをお話します。

普段から猫背を気にされている方へのヒントにもなりますし、私の働く月の輪接骨院で行っている猫背姿勢矯正の中身が少しでもご理解いただければ嬉しく思います。

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猫背矯正のポイント

猫背を直す際に、施術以外で重要なポイントが3つあります。
その3つはこちらです。

深層筋6つの意識
深呼吸で心と体をリラックス
毎朝姿見で姿勢をチェック!

 

この3点を心掛けていただくだけで猫背の矯正は格段に行いやすくなります。

猫背矯正チャンネルではこちらの3つのポイントについて詳しく解説したいと思います。

まず本日は、1つめの「深層筋 6つの意識」についてお話させて頂きます。

 

 

深層筋6つの意識とは

筋肉のキャラクター

深層筋について簡単に説明すると、
「インナーマッスル」といい身体を安定させる筋肉を指します。

反対にアウターマッスルというのは身体を動かす筋肉を指します。

姿勢を直す上で重要なのはインナーマッスルで、最近では時間とお金を使って積極的にトレーニングしている方もいますがなかなか苦手な方もいます。

なので、
「インナーマッスルを意識するところから始めてみませんか!」とご提案をしています。

 

その1 「骨で立つ」

立っている時はかかとを意識して立つこと。
座っているときは骨盤を立たせて座ること。

そのふたつがインナーマッスルを意識する基礎になります。

 

その2 「引き締める」

「骨盤底筋群」という肛門を囲うように存在する深層筋があり、内臓の重みを支え下から圧迫し、腹圧を高める働きがあります。
引き締めるのはズバリ「肛門」です。

 

その3 「ひっこめる」

引き締めて骨盤を立たせることの延長で、「下腹部」を引っ込めるように意識します。

この意識は腰痛予防の観点でも非常に重要で、腹圧を高める効果があります。

 

その4 「持ち上げる」

姿勢を意識する上で筋力が低下してしまっていると、基本的には「下垂」といって身体が下に垂れてきます。
それは内臓だろうがお尻だろうが顔だろうが全身に言えることなんですが、1番持ち上げるよう意識すべきな場所があります。

それは「横隔膜」です。

猫背の人は股関節まわりの筋肉などが固く下に引っ張られてしまい、横隔膜が下がり内臓も下がります。
それが姿勢と内臓とが大きく関係しているキーポイントになります。

 

その5 「引き寄せる」

ずばり肩甲骨を引き寄せる意識のことです。
猫背の方は肩甲骨の内側の筋力低下があり、外側に広がってしまっています。

更に言うと「脇を締める」意識をしてもらうと、脇下にあるインナーマッスルである「前鋸筋」が意識できます。

これらを意識することで姿勢がよりリフトアップします。

 

その6 「耳を引く」

「顔出し型猫背」という頭が傾き顔が前に出てしまっている猫背の方は、「耳を引く」という意識が足りていません。
さらに言うと背骨の上に首と頭が正しく乗っていないのです。

≫≫「顔出し型猫背」-猫背の分類についてはこちら

「あごを引く」ように意識してしまうと頭が傾いてしまうので、顔の中心にある耳を1cm引くような意識を持っていただくと正しい姿勢に近づきます。

 

 

まとめ

月の輪接骨院の猫背姿勢矯正では、今回ご紹介した「インナーマッスルの6つの意識」をその方に合わせたペースでご指導していきます。

インナーマッスルは派手に器具を使って鍛えるものではなく、「意識していく」ことが重要になります。

インナーマッスルは身体を支える働きを持つため、姿勢を直すための根本的な要素です。
「意識すること」で身体の軸が安定しますし、身体の不調を減らすことができます。

インナーマッスルの意識は効率的にアウターマッスルを動かすための要素にもなりえますし、身体のパフォーマンスも向上します。
猫背矯正後の姿勢の維持にも繋がると言えます。

 

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