腱鞘炎や手のしびれは当院の猫背姿勢矯正で根本解決!

こんにちは。

名古屋市中区栄にある、伏見駅6番出口から徒歩3分

カワバタビル6階の月の輪接骨院です。

 

当院は平日の12時~15時までの1部と

17時~22時までの2部診療制です。

 

なお交通事故の患者様につきましては24時まで受付しておりますので、

お仕事帰りの深夜遅くなっても通って頂けます。

 


 

本日のテーマは「手指の痛み」についてです。

 

手指の痛みの多くは、使いすぎによるものです。

パソコンを使う、楽器の演奏、文字を書きすぎるなど、

手をよく使うお仕事の方が起こしやすいです。

代表的な症状に「腱鞘炎」があります。

 

 

腱鞘炎の「腱鞘」とは・・・

 

手には手首から指先にかけて、

ひものような組織で手首の骨と筋肉をつなぐ

「腱」が通っています。

腱が動く事で、手指の曲げ伸ばしが可能になっています。

 

この腱が骨から離れないように

バンドのような組織で押さえられていて、

これを「腱鞘」と呼びます。

 

指を曲げ伸ばしする際に

腱は腱鞘の中を行ったりきたりするのですが、

使いすぎによってこすれて炎症が起きて

腫れや痛みを起こす事があります。

これが「腱鞘炎」です。

 

全ての指に起こりえますが、

親指が50%、次いで中指、薬指の順で起こりやすいです。

 

また、「手首の腱鞘炎」については

「ドルゲバン病」といって、

親指を広げたり反らしたりすることで痛みが起こります。

 

 

腱鞘炎を放置すると・・・

 

さらに指が曲げにくくなり、強い痛みや腫れが続きます。

力を入れようとすると指が「カクン」とはねるようになります。

この症状は「ばね指」といわれるものになります。

 

 

腱鞘炎と似た症状・・・手のしびれ

 

手のひらの、特に親指のつけ根の部分にしびれるような感覚がある方は、

「手根管症候群」を疑います。

「腱の使いすぎ」ではなく「神経の圧迫」が原因になります。

 

 

手指の痛みの対処法とは

 

使いすぎをやめ、休養を取るのが1番ですが、

多くの方の場合お仕事上やむを得ず使っています。

 

月の輪接骨院では、

手指を使う時に運動効率を高めるため「猫背姿勢矯正」をご提案します。

 

まずは、体幹の部分である骨盤・背骨を正しい姿勢に矯正していきます。

次に肩甲骨や肩、そして肘、手首に至る

身体の真ん中から末端にかけての軸を整える調整を行います。

そして実際に痛みが出ている手や指に対しては、

痛みの軽減をはかる「微弱電流」と呼ばれる理学療法を行い、

回復を促していきます。

 

「痛みがあるけど休めない・・・」

そんな、働きながら手指の痛みに悩まされている方々は

ぜひ一度当院の「猫背姿勢矯正」を受けてみて下さい。

きっとお役立て頂けると思います。

あなたからのご連絡お待ちしております。

 

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月の輪接骨院  柔道整復師 三輪 裕司

 

投稿日:2017/11/24

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