急なケガにはRICE。万全の応急処置を!

こんにちは、院長の松岡です。

 

名古屋市中区栄、地下鉄伏見駅が最寄りの

 

月の輪接骨院に勤務しています。

 

平成10年7月に開業させていただいてから

 

早や19年が経ちました。少し老舗ですね。

 

ご存知の方も、はじめましての方も

よろしくお願いします。

 

 

当院は【月の輪通信】という健康に関しての

情報を発信させていただいています。

 

今回のテーマは

日常で起きたケガやトラブルによって生じた、

痛みの対処法をお伝えしていきます。

 

よろしくお願いします。

 

例えばこんなエピソード…。

 

「棚の上の物を取ろうとして腕を上げた時に肩を痛めてしまった」

「家具に足の小指をぶつけて痛めてしまった」

・・・などなど。

 

日常生活でいかにもありそうな出来事ですよね…?!

 

日常生活で

ふとした瞬間に痛めてしまったこんな時にこそ、

 

やっていただきたい応急処置をご紹介します。

 

※今回紹介させていただくのは、

痛めた直後の応急処置になります。

慢性的な痛みへの処置とは異なりますのでご注意ください。

 



 

 

応急処置には、「RICE(ライス)」という言葉があります。

応急処置に必要な4つの行動を示していて、意味は以下になります。

 

 

R=Rest・レスト】

痛めた部分を動かさないこと。

痛めた状態をそのままにすることで、

実際の治療をどう行うべきかがハッキリします。

ここで無理をさせるとケガが長引く事になります。

 

 

I=Icing・アイシング

痛めた部分を冷やすこと。

手軽に冷やせるコールドスプレーや冷湿布も良いですが、

基本は氷水で行います。10~15分間行って、患部に当てて冷やします。

冷たい感覚がなくなったら一旦休ませてから再び行います。

 

 

C=Compression・コンプレッション】

痛めた部分を圧迫すること。

局所というよりは痛めた部分を覆うように、

包帯などで少し広めに包み込むように圧迫します。

圧迫具合は痛くない程度に行って下さい。

 

 

E=Elevation・エレベーション】

痛めた部分をできるだけ

自分の心臓よりも高く持ち上げます。

ご自分であげるよりも

椅子や台、クッションや枕などを使って

なるべくなら楽に持ち上がった状態にします。

 

 

 

医学的な詳細は、解剖学や生理学などに基づいています。

 

詳しく知りたい方には、

実際に月の輪接骨院や

最寄りの医療機関にて治療を受けていただく際に

施術者に聞いてみて下さいね。

 


 

 

もしあなたや、あなたの大切な方々が

怪我をしてしまっても、

 

応急処置と初期治療が良ければ

 

痛みからの回復は最短・最速が見込めます。

 

 

しかし、応急処置は治療ではありません。

これだけで治っていくわけでは無いのです。

 

 

応急処置は、

あくまで初期治療につなぐための処置なのです。

 

 

ちなみに、

当院の施術者は全員が国家資格所持者です。

(※厚生労働大臣認定の柔道整復師です。)

 

どうぞ安心して治療に足を運んでください。

 

 

月の輪接骨院は、

土日を除いた祝日は診療しています。

 

急な事故、ケガにお困りの方は

こちらにご連絡ください。052-221-7850

 

 

 

追伸・

これからも皆さんの日常に

お役立ちできる情報を

お届けできればと思っています。

 

月の輪接骨院  院長 松岡 淳

 

 

 


 

 

投稿日:2017/11/23

ブログ一覧

名古屋市中区 月の輪接骨院 お問い合わせはこちら

お問合せ 052-221-7850

LINE@で予約ができます!

ネット予約

TOPへ戻る