肩甲骨の痛みの解説と猫背姿勢矯正のご提案

こんにちは。

名古屋市中区栄にある、伏見駅6番出口から徒歩3分

カワバタビル6階の月の輪接骨院です。

 

当院は平日の12時~15時までの1部と

17時~22時までの2部診療制です。

 

なお交通事故の患者様につきましては24時まで受付しておりますので、

お仕事帰りの深夜遅くなっても通って頂けます。

 


 

 

さて、本日のテーマは「肩甲骨の痛み」についてです。

 

 

男女問わず肩甲骨の痛みを訴える方は

当院でも数多く見受けられますが、

とりわけ痩せた女性の方に多い症状ではないかと思われます。

 

解説をさせて頂きますが、少々専門的な内容もありますので何卒ご了承ください。

 

 

まず、痛みが多くあらわれる場所ですが、

肩甲骨の内側の上の方に多かったりします。

筋肉名で言いますと

「菱形金」「僧帽筋」「肩甲挙筋」このあたりです。

 

 

次に解剖学的な筋肉の位置関係ですが、

肩甲骨は

上側(僧帽筋・肩甲挙筋)

内側(菱形筋)

外側(前鋸筋)

表側(小胸筋)

というように周囲を囲むようについており、

 

役目としましては

①肩甲骨を動かしたり固定するため

②肩甲骨から腕を動かすため

この2つがあります。

 

特に重要な役目なのが

①の固定するためという働きです。

「肋骨」の上に「肩甲骨」が亀の甲羅のように乗っている状態を保っています。

 

 

肩甲骨の痛みの原因としては

動作が伴うことなく何をしててもどんな体勢でも痛い場合は、

恐らく①の固定するための働きが弱っているときに起こります。

 

弱っているとは具体的に何なのか解説しますと

筋肉の拮抗(バランス)が保てない時を指します。

 

 

結論として肩甲骨の痛みは、内側の菱形筋が優位になり

外側の前鋸筋の筋力低下が痛みを生じさせるといわれています。

 

この肩甲骨の痛みのことを「翼状肩甲」といいます。

肩甲骨が浮き上がって、まるで翼のように見えることからその名前がついています。

 

 

 

月の輪接骨院では猫背姿勢矯正というメニューで

肩甲骨の痛み「翼状肩甲」を改善させて頂いております。

 

ではその方法についてご説明します。

まず背骨や肋骨といった肩甲骨の土台の部分を柔らかくして、猫背姿勢を変えていきます。

さらに肩甲骨まわりの余分な筋肉の緊張を取り除く事で

肩甲骨のアライメント(配列)を補正した後に、

筋力低下がみられる前鋸筋を復活させるために

機能訓練(筋トレ・リハビリ)を行います。

 

さらに微弱電流治療器を用いて神経的なアプローチを行い

早期回復を狙っていきます。

 

 

一度の治療効果はもちろんですが、早期に痛みをゼロにして

痛みが出にくいように姿勢を整えていく猫背姿勢矯正

気になる痛みの根本解決を目指し、実際に成果も挙がっております。

 

「肩甲骨の痛み」でお悩みの方は、

当院の猫背姿勢矯正にて根本解決してみませんか?

ご連絡お待ちしております。

 

 

ご予約は052-221-7850までお電話か

LINE@にてご連絡ください!

LINE@おともだち登録はこちら

 

 

月の輪接骨院  柔道整復師 三輪 裕司

 

投稿日:2017/10/27

ブログ一覧

名古屋市中区 月の輪接骨院 お問い合わせはこちら

お問合せ 052-221-7850

LINE@で予約ができます!

ネット予約

TOPへ戻る