貴方の腰痛は仙腸関節障害かも?

こんにちは。

名古屋市中区栄にあります

骨盤矯正で多くの症例経験のある月の輪接骨院です。

 

突然の腰痛(ぎっくり腰)あるいは慢性的な腰痛に悩まされている方、

実はあなたの腰痛は「仙腸関節障害」かもしれません。

 

 

仙腸関節とは骨盤の骨である「仙骨」と「腸骨」の間にある関節であり、

周囲の靭帯により連結されています。

 

例えるならビルの免震構造のように、根本の部分から脊柱のバランスをとっています。

 

中腰での作業、不用意な動作、長時間の座り姿勢といった

繰り返しの負荷で関節の不具合を生じ、痛みが発生します。

痛みの場所としては、臀部(お尻)鼠径部(足のつけね)などがあります。

 

 

 

ぎっくり腰のような急性腰痛は仙腸関節の捻挫が原因と考えており、

痛い方を下にして寝れなかったり、仰向けで寝れない、

また動き出しに痛みが出るなどの症状が特徴的です。

 

また仙腸関節はレントゲン、CT、MRIなどの画像検査では

わずかな動きしかないため、診断は困難です。

 

 

月の輪接骨院では、仙腸関節障害の診断に有効な検査や

実際に問診時に聴取させていただいた症状などから

他の腰痛との判別をいち早く行います。

 

「骨盤矯正」にて仙腸関節の障害部位の炎症を抑えながら施術を行い、

回復までの道筋をお伝えしていきます。

 

回復までに特に気をつけていただきたい事項は、

「睡眠時の姿勢」や「普段の姿勢」であったりします。

痛みを回避するための安静姿勢は必ずお伝えさせて頂いております。

 

季節の変わり目の腰痛にくれぐれもご注意いただき、

万が一腰痛にみまわれた時はご協力させてください。

 

 

月の輪接骨院  三輪 裕司

投稿日:2017/09/29

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