交通事故の療養は、専門性に特化した院で②

こんにちは、月の輪接骨院の松岡です。

 

前回、7/30に掲載させていただきましたブログ

(交通事故療養は、専門性に特化した院で!)

を引き続いての配信になります。

 

 

前回お話させていただいた内容は、

交通事故に遭遇してしまって、治療にかかる際に

医療機関側に必要な事は一体何か?

というところで

「それは、初期対応と治療計画が大切ですよ。」

という話をしました。

 

 

 

順にお話させていただきます。

 

●不運な事ですが、あなたは事故に遭ってケガをしてしまいました…!

 

そして治療のために救急搬送される、

あるいはご自身でかかりつけの病院に行かれるなど、いずれかの形で

医師に【交通事故でケガを負ってしまった証明】となる診断を付けてもらいます。

 

その診断書を持って

事故現場管轄の警察署の交通課へ行って、事故の調書を取ってもらいます。

 

これでようやく【交通事故被害者である】事が成立して

自賠責保険の保険料から、あなたへの治療を含めた補償が始まります。

 

普通はこれで安心してしまうのですが、ここからが大切です。

 

 

よほど馬の合う良い先生や、よほど満足の行った病院でなければ

職場か、ご自宅に近い整形外科に通い直す事をお勧めします。

 

 

日を改めて症状を診せに行かないと、

本当の負傷箇所と、症状は分からないからです。

 

ここでのポイントは、

【治療が必要な負傷部位】を改めて診断に加えてもらう事です。

 

少し面倒に思えますが、この再診断を取るかとらないかで

今後の治療が受けられる期間が、変わってしまうかもしれないからです。

 

 

事故の直後は、みなさん興奮状態にあります。

ご自身の身体の状態や、実際に困ってしまう日常生活の場面などが分からないのです。

 

治療が必要な箇所に病名がついていないと、治療の対象外になってしまいます。

再診先の整形外科の先生に、診断名を加えてもらう必要性があります。

 

 

長くなってしまいましたが、

交通事故被害者さんには、治療に関して困ってほしくありません。

 

 

交通事故被害者さんには、

より良い治療にかかって頂く権利があります。

 

診断の病名がしっかりと確保されたのなら、

診断を付け直していただいた病院・医師の診察を続けていただきながら

【交通事故治療に特化した院】をリハビリ院に選んでください。

 

もちろん、月の輪接骨院もその一つであると自負しています。

 

ご参考までに、当院HPの交通事故の治療計画もご覧ください。

 

 

あなたの交通事故治療が、笑顔で終える事が出来ますように

精一杯のお力添えをさせていただきたいと思っております。

 

 

月の輪接骨院 院長 松岡 淳

 

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投稿日:2017/08/03

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