身体に痛みに【困った時の応急措置・処置】月の輪通信より

日常生活を過ごすうえで、急なケガに見舞われてしまう事…

ありますよね。

 

急な身体の痛み…本当に困りますし、極度の不安にも襲われてしまいます…。

 

痛みの状態にもよりますが

あなたや大切なご家族が不運にも怪我に見舞われ苦しんでいる時…どう対応しますか?

 

…タイトル通り、急な導入文ですいません。

 

 

私達、月の輪接骨院のスタッフ一同は

患者様と向き合っているなかで、いかに予防に努めていただくかを常に考えています。

 

ただ、接骨院の勤務時間では

実際に痛まれていらっしゃる方々にむけて、お話をさせていただいていますので

現状では業務中以外では予防医学の大切さを、ご説明する機会が少ない現状です。

 

 

以前にも、RICE(ライス)の応急処置の方法をお伝えしました。

簡潔に、正確にお伝えし直しますね。

 

R・レスト⇒休ませる。

※なるべく痛めた状態を動かさない事が大切です。

I・アイシング⇒冷やす。

※0℃が望ましいです。冷却材は氷点下になり、凍傷になる恐れがあります。

C・コンプレッション⇒圧迫する。

※痛めた組織から細胞成分や血液が漏れ出してきます。流出を抑えます。

E・エレベーション⇒拳上する。

※漏出物が患部に溜まってしまう為、持ち上げる事で

患部から漏出物を回収させる意味があります。

 

 

以前のおさらいです。

皆様、どうか参考にして下さい。

月の輪接骨院開院時間中にみなさまからの

ケガや身体の不調に関しての、ご質問にもお答えしています。

 

ご心配の方も、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

月の輪接骨院 松岡 淳

 

 

 

 

 

 

投稿日:2017/02/04

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