ケガからの回復は、まさしく初回処置ありきです。

みなさん、こんにちは。

診療時間の長さから、仕事や部活動の帰りにも~

~ご来院いただけます。

名古屋市中区栄の月の輪接骨院です。

 

突然の痛み!ケガ!

本当に突然やってきますよね…。

 

なるべく皆さんには、痛めた直後にその状態のまま~

~御来院いただけると、ケガで壊れた組織の具合がわかりますので

判断がしやすく、有り難いのですが…。

 

なかなかその場で、正しい判断が成されて

「その処置、正解です!」という事は残念ながら、ほぼありません。

(医療従事者の処置ならば別ですが…。)

 

最近はネットで検索をかけると、youtubeの動画で

処置の仕方が紹介されていたりします。

 

便利になった反面、

間違った検索をかけてしまうと怖いな…とも思います。

 

そこで、正しい初期治療の仕方をお話します。

どの部分を痛めても、共通していることが

以下の初期治療の仕方にあります。ご参考までに。

 

基本の初期治療はRICE(ライス)といいます。

スポーツの現場でも、知っていらっしゃる方は多いですね。

 

●rest(レスト)休ませる・安静にさせる。

患部が痛めた状態から更に痛めないように

とにかく休ませること事が肝心です。

 

●ice(アイス)氷で冷やす。

※良くアイシングと言います。

スポーツの現場でスポーツトレーナーの方が使われる言葉ですね。

昔ながらの《氷》が良い理由は、0℃以下にならないので

どんなに冷たくても凍傷にはなりません。

(痛いくらい冷たいですが塩さえ入れなければ大丈夫です)

 

●compression(コンプレッション)圧迫する。

適度に圧縮・圧迫する事で、痛めた部分の出血量を抑えます。

組織を構成していた細胞成分の流出も、抑えたい狙いがあります。

要は(今以上に腫れを進行させない事)を目的にしています。

包帯などで行う事が出来れば、素晴らしいです。

 

●elevation(エレベーション)持ち上げる。

時間がたてば経つほどに~

出血量や漏れて出る細胞成分が多くなります。

⇒結果として、今よりもっと腫れます!

心臓よりも(高くして)就寝いただきたいです。

 

ケガの治療は初期治療から!!

そして、月の輪接骨院にご連絡をください。

 

ぜひとも頼って下さい。

月の輪接骨院からのお知らせでした。

 

投稿日:2016/06/21

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