膝の痛みの正体!・タナ障害や変形性膝関節症とは何!?

みなさん、こんにちは。月の輪接骨院・柔道整復師の松岡です。

すっかり春が来たと思いきや、雨が降りしきって寒い一日になってしまいました。

こんな日は、昔痛めた古傷が痛む…。という方には読んでいただきたいです。

 

「昔痛めた関節が痛む…。」冷えであったり、天気の都合で気圧や湿度の変化がもとで痛む事があります。

良く聞かれる言葉ですが、はたしてどういった事が起きているのでしょうか。

 

様々な事が考えられます。

 

 

関節の中には潤滑を促す(滑膜ヒダ)と呼ばれる関節の中に入り込んでいる組織があり、

それが大腿骨と膝蓋骨の位置関係を保ちながら関節の滑りを手助けしています。

(滑膜ヒダ)が摩擦して炎症を起こしてしまうと、腫れあがってしまって逆に膝の動きを妨げてしまいます。

=「タナ障害」と整形外科で言われる症状です。安静を余儀なくされてしまう症状です。

 

関節軟骨の潤滑油であり栄養をつかさどる(ヒアルロン酸)などが不足しがちになって、

周辺の筋肉の緊張がたたって、関節の中に炎症が起きてしまう事が考えられます。

関節軟骨面は、(…ここしかない!)という絶妙な位置関係で成り立っています。

過去に膝関節に捻挫で痛めた古傷があるとして、関節の軸が不安定になってしまう事もまま有りまして、

軟骨面が(片減り)してしまいます…。軟骨がはがされた状態の骨同士が当たれば…?!痛いはずです!

=「変形性膝関節症」と診断名が付き、多くは~加齢です~と言われてしまう症状です。

 

前者も後者も、ひどくすれば手術が最も早期回復に役立ち、第一選択肢となります。

 

しかし、身近に主治医がおられ(この場合は主治・柔道整復師)早期発見が出来ていれば

もっと未然に防げていられる話でもあります。

 

これからは、膝関節の疾患は私たちにとって、思っているよりも(身近になってくる)のではないでしょうか…?

知っておくことで防げる症状であるでしょう。

 

皆さまの健やかな毎日の為に、月の輪接骨院は、あなたの主治・柔道整復師で有りたいです。

自費診療・健康保険診療いずれかの適応かは、症状を診させていただいて判断をさせて下さい。

 

月の輪接骨院からのお知らせでした。

 

 

投稿日:2016/03/15

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