続・スポーツでの怪我の処置と治療法!膝関節・足関節の続きです。

みなさん、こんにちは。月の輪通信です。

 

なでしこジャパン…。

今回はオリンピック出場を逃がしましたが、この経験をバネにして

更なる飛躍へと繋げていけると信じています。

 

前回、伝え切れなかった足関節のけがの種類とその治療法を書き足したいと思います。

 

○有痛性外形骨・・・偏平足とは関連が否定的とされていますが、

捻挫によって足底アーチが崩れた方々のほうが発症率は高いと考えられます。

舟状骨内側に突出感があり、炎症を持ちます。歩く際にも、体重を乗せると痛くてびっこをひいてしまいます。

 

→治療法・・・突出した骨の部分に炎症が集中していますので、先ずは電気治療で炎症を抑えます。

そこから足底筋膜を緩めてアーチの高さと角度を変えてから、土踏まずの筋力トレーニングを行います。

 

○外反母趾&内反小趾・・・足底アーチが偏平に崩れた場合、体重の掛け方は前足の方に集中してしまいます。

多くは靴に阻まれて「親指は外側へ⇔小指は内側へ」折れ曲がってきてしまいます。

やはり関節の突出部分に炎症がでてしまい、体重を乗せた時の痛みが著明です。

 

→治療法・・・ふくらはぎの筋力が低下してしまって、上手く足に力が入らない事を改善していきます。

足関節を整えて、踵に体重がしっかり乗せられる状態から電気治療を行います。

テーピングや指サックなどを用いて、親指&小指が比較的まっすぐな状態から筋力トレーニングを行います。

 

痛めた原因はともかく、毎日使う足ですから「的確な治療」をしっかりと受けていただきたいです。

 

皆様の健康と笑顔の為に…。治療法は定期的に内容を精査しており、いつお見えになられましても

進化した「月の輪接骨院」を感じていただけると自負しています。

 

いつでも、身体の悩みをお話し下さい。月の輪接骨院からのお願いでした。

 

月の輪接骨院 院長 松岡 淳

 

投稿日:2016/03/09

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