スポーツ障害の程度による治療の選択について考えてみました。

みなさん、こんにちは。月の輪通信です。

 

寒い日々が続きますが、元気な方はいらっしゃいます!

ですが、元気が余ってしまって、逆に痛めてしまったりすることもありますね…。

そんな時は直後のアイシングと安静が必要となります。ぜひ医療機関を頼ってほしいです。

 

先日もたて続けにスポーツ外傷の患者様がいらっしゃいました。

「有痛性外形骨」「前距腓靭帯断裂」

これは足関節でのけがです。

 

「半月板損傷」「膝蓋{膝の皿}大腿関節炎」「前十字靭帯損傷」

これは膝に関わるけがです。

 

上記のけがを負ってしまった方々は全て「サッカー&フットサル」愛好家でした。

近年、巷でこんなにもプレーされている方がいらっしゃるのですね!驚きました!

 

今回は女子の方々にも近年人気の「サッカー&フットサル」で負ってしまう可能性のある、

怪我の治療法をお知らせいたします。

 

先ず膝のトラブルは、

上記けがの種類に関わらず、膝だけに負担がかからないように他の部分へのケアが大切です。

 

半月板には、全周囲の筋肉の緊張を落としてから→膝にかかる圧力を減らせた上での固定。

膝の皿には、四頭筋の緊張をストレッチにて落としてから→お皿と大腿骨の関節を固定。

前十字靭帯には、四頭筋の緊張をストレッチにて落としてから→ハムストリングスと腓腹筋の筋力強化後に固定。

 

痛み止めと固定だけではない!という事です。

 

後日また各関節の痛みと、その解消法を随時紹介させていただきます。

 

怪我の回復は間違いのない処置と、治療法の選択が大切です。

 

長患いにしないために、いち早い治療開始をおすすめ致します。

大半の場合のお怪我が、健康保険の対象となりますのでご安心ください!

 

是非とも、怪我の治療に関してのお問い合わせをお待ちしております。

 

月の輪接骨院 院長 松岡 淳

投稿日:2016/02/18

ブログ一覧

名古屋市中区 月の輪接骨院 お問い合わせはこちら

お問合せ 052-221-7850

LINE@で予約ができます!

ネット予約

TOPへ戻る