健康保険を使って接骨院にかかるお話です。

皆さん、こんにちは。月の輪通信です。

ようやく寒くなってきました…。昼夜の温度差に気をつけて、健康管理をしっかりと心がけたいです。

 

今回は、

「接骨院は地域医療の一端を担う施療院であり、健康保険を使ってケガの治療を受ける事が出来る。」という事と

「健康保険使用に際して、適応になるケースと適応しない場合がある。」

という事について、詳しい見解を示させていただきます。

 

健康保険を使用して病気やケガの治療が出来るところを「医療機関」と言います。

今、日本では

医師・歯科医師が営む病院・歯科医院に加えて、柔道整復師という、接骨院を営む人達が健康保険を使って~

~みなさんの健康の為に尽力している現状です。

 

日本の医療はご存じの通り「健康保険制度」に支えられています。

やはり国民の皆さんの健康を守るために、絶対に必要な制度だと考えています。

しかし、財源が無限にあるわけで無い為「条件」があるのです。

 

当院・月の輪接骨院でも、連日・身体に不調がある方々の診療と治療が行われています。

健康保険の使用は「日常生活のなかで起きてしまったケガ」が適用になります。

 

医師・歯科医師が施す治療は、ほぼ健康保険の対象になるのですが、

接骨院の施療に関しては急に訪れたトラブルによって引き起こされたケガが対象です。

 

「いつ・どこで・何をしていて・どう痛めたか」がはっきりとしたものが適用される条件となるのです。

 

実は接骨院の先生は、整形外科領域のリハビリテーションの専門家なのです。

 

骨折や脱臼、捻挫(捻ってしまった関節の痛み)打撲(いわゆる打ち身)挫傷(筋肉や筋{すじ}を痛めた状態)~

~が施療・リハビリを行う保険使用の対象となります。

 

スポーツをする方々や、既にケガの治療にお越しいただいている患者さま方以外にも、接骨院の施療を体感して頂けますと嬉しく思います。

更に言うと、その良さを実感して頂けると思います。

 

上記の条件は付きますが、保険治療で日常生活で生じた「ケガ」。

いち早くに治してみませんか。

 

月の輪接骨院 院長 松岡 淳

投稿日:2016/01/15

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